鉄道模型といえば、マイクロエースです。マイクロエースにはユニークなドラえもん海底列車から高品質・高プレミアの鉄道模型があります
マイクロエースは鉄道模型およびプラモデルのメーカーです。2004年に有井製作所から株式会社マイクロエースに社名を変更しました。マイクロエースは鉄道模型ブランド名にもなっています。 マイクロエースでは銀河鉄道999などの実在しない鉄道車両も扱ってはいますが、実際に走っている車両を主に作っています。マイクロエースの人気鉄道模型は215系電車、311系、長野電鉄、東武50050系、E231系東海道線仕様、西武701系、京成スカイライナーなどがあります。チョット変わったマイクロエースでは、リゾートサルーンフェスタなどのすでに引退した車両や、計画だけで実際には走ることのなかったC63形蒸気機関車などや、東京メトロ05系など地下鉄車両までつくっています。マイクロエースの鉄道模型は一回限りしか生産しないので事実上の限定品となります。そのために、マイクロエースの人気のある鉄道模型の中には、プレミア価格がついているものも多くあります。
マイクロエースの鉄道模型はマニア向けのものが多くなっていています。基本的には一回限りの生産ですが、同じ型式の鉄道模型でも、実際に使われ始めた時の登場時タイプ、改造後タイプ、晩年期タイプのマイクロエース鉄道模型が同時に作られています。このように生産数の少ないことも合って一部のマイクロエース鉄道模型はプレミア価格で取引されています。最近では東武50050系の車両が人気になっています。
また、マイクロエースの鉄道模型の特徴は、非常に細かいところまでこだわって再現しているところです。たとえば、マイクロエースのE231系東海道線仕様などでは、車両内のつり革や、サニタリーなど手の込んだものを作っているので、鉄道模型の熱烈なファンには、特に支持されているようです。最近のマイクロエースの鉄道模型は、南海50000系「ラピート」や東武鉄道1720系電車や国鉄アルファコンチネンタルエクスプレスなどの高品質のものが多くなっています。オモチャ&雑貨の@TOYS
マイクロエースの東武鉄道1720系電車などは非常に人気が高くてプレミア価格で取引されることもあります。その他のプレミアのついているもの、あるいはプレミア価格になりそうなマイクロエースの鉄道模型には、東武200系車両「りょもう」、この東武系車両には特急と急行があってあまり違いはないのですが、テールライトの位置、ヘッドライトの色、各車両のロゴの違いなどマイクロエースでは微妙な点を見事に再現しています。
プレミアというよりも珍しいという点で希少価値がありそうな鉄道模型にマイクロエースの781系電車があります。この781系電車には、ドラえもんの絵が描いてあるマイクロエース781系ドラえもん海底列車があります。781系電車は主に北海道で走っていました。最近まで北海道の特急電車の主力「ライラック」として走っていましたが、現在は789系電車の「スーパーカムイ」が北海道の特急電車の主力となっています。ホビーショップアルファ